
2021年から苦節4年。
朝夕の時間帯。送り迎えの車で駅前が賑やかになるのは保土ケ谷駅を利用する人にとっては日常の光景。
私も駅での街頭活動を行う際、その光景を何百、何千と見てきましたが、約4年前多くの送り迎えをする車の中に1台の福祉車両が目に入りました。
タクシーと一般車、バスから降りてくる多くの人混みの中で慌ただしく車椅子を準備し降りる姿を見て、福祉車両が安心して停車し乗降できる場所があればと感じたのがきっかけです。
あれから苦節4年。
課題の共有や候補地の確保等、区役所をはじめ土木事務所、関係各所と協議を重ね、設置に至りました。
区民の生活が少しでも過ごしやすくなるようにと思いを理解頂いた全ての皆さまに感謝です!







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