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伝統芸能とスポーツの力

本日は保土ケ谷区民謡舞踏愛好会主催する第43回おさらい会ボッチャの大会に行ってきました!

保土ケ谷区民謡舞踏愛好会 43回おさらい会

本日は残念ながら雨模様となってしまいましたが、会場である保土ケ谷公会堂は沢山の観客埋め尽くされておりました。

これも一重に会を運営されている役員の皆さまの日頃の並々ならぬご努力とご尽力そして会を楽しみに足を運んできてくださる多くの地域の皆さまに愛されている地域一体となったである

会の中盤では日本の伝統芸能を幼いが継承し、堂々たる演舞披露していました

その大人顔負けの演舞圧巻!!

将来を担う子供たちが安心して成長できる社会の実現に向け、全力で取り組まなくてはと改めて決意いたしました!

ボッチャ大会】

ボッチャとは、とりわけ脳性麻痺などにより、運動能力に障害がある競技者向けに考案された障害者スポーツで、保土ケ谷区でも13年ほど前から普及活動を進めています。

ルールは至って簡単で白いボールにより近づけた方のチームが勝利するということですが、奥が深く思うようにボールコントロールする為には数年かかるようです。

今大会は障害者健常者共に切磋琢磨しながら熱戦繰り広げおりました。

企画運営していただいている方から、これまでの経過や現状抱える課題等についてお話を聞かせていただきました。

今回の見学を通じて、私も微力ではありますが障害の有無にかかわらず誰もが親しみやすいボッチャを通じて障害理解の促進と障害者スポーツ推進を図り、誰もがいきいきと楽しく笑顔で暮らしていける社会実現させていくサポートをさせていただきたいと感じました。

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