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市民不在の政治は即改善すべき

2020.10.16の市長定例記者会見で誘致の賛否を問う住民投票が実現しIRへの反対が多数を占めた場合「結果を尊重する」と明言したにも関わらず、先日実際に住民投票条例の制定を市長に請求すると市長は「住民投票を実施することには意義を見いだしがたい」などと住民投票に反対する意見を付けて条例案を市議会に提出する方向で、最終調整している

☆10.16 市長定例記者会見記事☆

https://www.asahi.com/sp/articles/ASNBJ73K5NBJULOB01K.html

☆12.25 市長が住民投票に反対する意見を付すと意向を示した会見記事☆

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201225/k10012783061000.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter&fbclid=IwAR1o_NqcvsNrooJlYjIWUVrgYYfMwsZOH6gaCfDTCx2gB_Zxwl3Nyt56tcM

そもそもこれまでの横浜市政の歴史の中で例を見ない市民運動が市内各地で巻き起こり、多くの市民が民意の尊重を訴えているにも関わらず「意義を見出せない」との見解は理解し難く率直に残念です。何故「結果を尊重する」と発言をしたのか甚だ疑問です。

誘致をするもしないも最後は議会での審議になることは間接民主制の我が国にとっては理解できますが、少なくともそこに住み生活をする市民の声を無視してまで進めるべきではありません。

年明けの臨時議会の中で、横浜市を支えて頂いている多くの市民の皆さまの声と思い、将来の横浜について会派として市長と論戦を交わしてまいります!

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