給食満足度向上に向け

先日の昼食は中学校給食。中学校給食の課題は①副食の温かさと味②異物混入の2つと捉えています。

①の副食の温かさはデリバリー型を採用していることもあり調理から配食までに時間を要すことから食中毒を防止するため一定の温度まで下げる必要があります。この点自校または親子方式を採用しない限り解決しません。また味については、家庭での味付けと比較し学校給食が「味が薄い」と感じ食べ盛りの子供達にとっては「美味しくない」となってしまっています。安全な食事提供と子供の健康(生活習慣病予防や味覚の正常な発達)を第一に考え、国が定めた厳しい摂取基準(塩分量)に沿って献立が作成されているため適塩(うす味)に調整されています。子供達の健康を優先するのか。それとも満足度を上げるのか。現状は調理方法を工夫して味覚を最大限引き出す方法しかありません。(自校・親子方式を採用しても味の問題は解決できません。全国同じ課題です。)

そして②の異物混入への対策は予算と技術力によって今すぐにでも対策を講じていくことができます。

引き続き議会の中で課題解決に向け全力で取り組みます。皆さんのご意見をお寄せください。

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