山中竹春氏のハラスメントに伴う辞任によって横浜市政は今混乱と不安に包まれています。
こうした中でニュースや新聞、ネット等で様々な報道がなされていますが、私が所属する立憲民主党横浜市会議員団の考え方について改めて正しくお伝えしたいと思います。
まず、若手経済界や自民党、国民民主党、日本維新の会、公明党横浜市会議員団が推薦または支援する原澤氏ですが、当時原澤氏擁立の経過を踏まえた上で「カジノ誘致をしないことについての政策協定」または「記者会見等による公表」について協議をしてまいりましたが9月9日時点においては合意が取れなかったことから原澤氏に対する支援を行わないことを団会議で決定しました。
※現在も公表されているものを見る限り、カジノ誘致しないことは明記ありません。
参考: https://x.gd/QqxGz
その後、各メディアで「立憲独自候補の擁立に向け調整」との報道がなされましたが、正しくは「立憲民主党横浜市会議員団として支援できる候補者を模索している」すなわち独自候補者は擁立しないということです。
その後、広く支援・支持でき得る候補者を模索し「中谷一馬」の支援を決定いたしました。
私自身は今回の市長選挙は二つの視点を重要視しています。
① 横浜へのカジノ誘致を再燃させないこと。明確に誘致しないかつ恒久的な対策を講じる候補者であること。
② 二元代表制である地方議会は議院内閣制である国会の構図とは異なるものの、最大会派の意向を尊重しなければ各議案や予算・決算が通らないことから、類い希な政治力と強い信念、調整力が必要です。
これまで民間人市長が長く続いてきた横浜市政を振り返るとこの点欠如した市長であったと言わざるを得ません。
よって次期市長には多岐に渡る具体で実効性のある政策と調整力、瞬発力、政治力が必須条件です。
混乱し混沌とした市政、不安かつ二重苦三重苦とも言える市民生活と経済状況を突破できる「中谷一馬」を全力で応援していきたいと考えております。
引き続き皆さまからのご意見を大切に将来の横浜を左右する政治決戦に挑んでまいりたいと思いますので忌憚のないご意見をお寄せいただけたら幸いです。
今日の1日が新しい、あたたかい横浜の産声になったらいいと信じ、横浜を前に進める!

